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TOEIC勉強経過①文法問題 (part5が10分以内で解けるようになってきた!)




勉強開始!!対策なしでの腕試し!!

こんにちは!TOEICの勉強をし始めてから半月が経過しました。今回は勉強開始から半月たったこれまでの経過を報告したいと思います。

最初の1週間はTOEICがどのような問題であるかを知るために公式問題集4を解いていきました。

その結果 L(リスニング)70/100    R(リーディング)   60/100 という回答率になりました。

英語に触れたのは受験以来でした。受験期のセンターの得点は190という我ながら高得点(一浪、、)だと思っていましたが、実際といてみた感想は、、、

全然聞き取れない、、一回しか流れないの????

やばい時間がねぇ~~ (リーディング)でした。

リスニングは一回しか流れず、チャンスは2度とこないため集中力が必要だな感じました。

リーディングはとにかく時間がない。。最後の10問は時間切れで解けませんでした。

そこで自分の弱点は、リーディングが時間切れになってしまうことが大きいなと思い、いろいろネットの情報を頼りに自分なりに分析してみると文法問題(part5,6)に時間がかかりすぎていることが原因かと考えました。

この時part5 に13分、part6に11分かかっていました。TOIEC800点を超える人は皆さんpart5は絶対に10分以内に解いて part5,6で15分~20分で終わらせるらしいではないですか!!

また自分はpart5で8問、part6で5問ミスるような文法弱者でしたので明らかな苦手分野であることが判明しました。

文法問題対策はこの2冊!

そこで2週間は文法問題を重点的に勉強していくぞと決心して以下の参考書を買いました。

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問
TEX加藤
アスク (2017-06-10)
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決め手はネットの情報やamazonのレビューで一番評価が高かったのかな??

あと問題数が多いことに惹かれましたね。。

初めの1週間でとりあえず一周してみました。とても良書であることは間違いありません!!

しかし、いっこうに成長している感じがない。。間違えまくる、時間足りないという状況でした。

そのため次は以下の参考書をみて文法問題の解き方のコツを掴んでいきました。

【新形式問題対応】 TOEIC(R) TEST 英文法 出るとこだけ!
小石 裕子
アルク
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こちらも非常に良書で、文法問題のコツが凝縮されています。

この本を2周した後、また文法問題でる1000問の2周目に取り掛かっていきました。

この本のいいところが別冊として、文法問題がランダムに出題される冊子が付録で付いてきています。これがまた良い!! 例えばこの章は品詞問題の章だからこれだな! みたいなバイアスなく純粋な心で問題に臨むことができます。

皆さん、一回解いたから正答率も上がるでしょと思っていることでしょう、、、

しっかり間違えます!!30問ずつ時間を計りながら解いていたのですが、22/30問の正答率で平均8問よくて6問のミスを必ずしていました。時間も11分とかでいくら急いでも、10分を切れない。。

しかし、頑張るしかない。。大学受験の経験からあんまりいろいろな参考書に手を出すのは良くないことはわかっていたし、何よりTOIECの文法問題は使い回しがあるそうじゃないですか!

ついにその時が!10分以内に解ききる!

ということで諦めず毎日100問を自分に課して4日目、ついに!!!その時は唐突にやってきました!!

30問を解くのに9分30秒ぐらいで解けるようになりました!!!(歓喜)たまたまかなと思っていたのですが、もう一度解いても同じく10分を切ることができるようになっていました!!

これは、はっきり言って問題慣れです。わかるようになっちゃいました。TOIEC。

選択肢を見てから解くことは初心者でも周知の事実かもしれませんが、選択肢、空所の前後を見たら大体これはこういう問題でここで引っ掛けようとしているなということが目に見えて分かるようになって決断にかかる時間が短くなったのだと思います。

しかし正答率は、、、24/30問と未だ低いままです。。(結局ダメやないかーい)

しかし、何かを掴んできた感覚はあります。結局文法問題はパターンがあっていかにその引っ掛けに引っかからないように解いていくのが重要で、そのためには経験し復習していくことが大事なようです。

昔は悪い男に引っかかってたけど、経験を経て男をみる目を養っていく的な感じですね。

僕は男ですけど、全然可愛い子にひっかります。こういうところがpart5の正答率に出ているのでしょうね、、。

まとめ。経験を積んで復習していく!

さて、まとめとしては次の通りです。

文法問題はいろいろな問題にぶち当たり経験して復習することで自分のものにしていくことが上達の要になると考えます。

いろいろな問題とは大体目安として1000ー1500問と言われているらしいです。

そういう面で上記の2冊の本は本当にオススメできます。

最初は自分の解けなさに絶望していましたが、TOEICの勉強は継続することである日急成長する可能性があることがわかりました。自分も正答率27/30 を目指して頑張るので、皆さんも一緒に頑張りましょう。