人生

電子書籍vs紙の本どっちがいいの?? 3年間電子書籍を使ってみたレビュー

こんにちは、僕は地方の国立大で獣医学を勉強している大学生です。

ここ3年ほど電子書籍を利用して読書をしたり、教科書を読んだりしています。

僕が電子書籍を利用するきっかけになったのは、大学の研究室に所属した時に教授が使っていたのを見て自分もやってみようと思ったのがきっかけでした。

今では電子書籍が僕の生活と思考を変えてくれるものとなりました。

今回は電子書籍を使ってみて良かった点、悪かった点また、「結局、紙媒体とどっちがいいの?」といった悩みに対する僕の考えをお伝えできたらいいなと思います。

電子書籍を使うメリット

電子書籍を使ってみて良かった点を以下にまとめてみます。

・持ち運びが楽になる。
・いろんな端末で場所を選ばずに読むことができる。
・繰り返し読む癖がついた
・収納に困らない、部屋が片付く
・本を読むことが習慣になった。
・24時間書店まで行かずに、本を購入できる。

この様に様々なメリットがあります。

最大のメリットはいろんな端末で場所を選ばずに読むことができるよになったことです。それにより読書が一気に身近なものとなりました。

そのため本を繰り返し読んだりして理解を深めたり本を読む習慣が身につきました。

電子書籍を使うデメリット

悪かった点をまとめると以下の様になります。

・寝る前に読むと眠れなくなることがあった。
・売ることができない
・教科書や参考書の場合、見開きで見たいイラストが見づらい。
・試し読みすることができない。

この様なデメリットがありました。

しかし、寝る前には電子書籍ではなく紙媒体を使うことや、書店に行って試し読みしてから電子書籍を買うなど、対策を立てようと思えばデメリットに対処できます。

紙媒体vs電子書籍、結局どっちがいいの??

はじめに結論を述べておきたいと思います。

結論:読む本や自分の性格によります。

これをいったらおしまいなんですけどね。

電子書籍に向いている本はビジネス書や実用書など、逆に向いていない本は小説や雑誌です。

ビジネス書や実用書は何度も繰り返し読む必要があります。そうした繰り返し読む書物に電子書籍はおすすめです。

それに対して小説は結末がわかってしまったら繰り返し読む頻度は少ないと思います。

また雑誌の様な視覚に訴えかけてくるものやイラストがあるものは見開きで見た方が楽しめるかなと思いました。

電子書籍に向いている人というのは、なるべくものを持ちたくないミニマリストの人にオススメできると思います。

逆に本棚を埋めることを趣味としている人の様な収集癖がある方には、集めている感覚が薄れるのではないかと思います。

僕の場合はビジネス書や実用書は電子書籍で読んで、小説は紙媒体で読む様にしています。

そして読み終わった小説などは古本屋で売る様にしています。

また僕は、獣医学の教科書も電子書籍で読む様になりました。2000ページぐらいあるものが何冊も端末に入ってどこでも読めるので本当に便利になりました。

その結果、診察中にわからないことがあってもすぐに検索して調べることができる様になっています。

まとめ

今回は電子書籍のメリット、デメリットを紹介し、紙の本との使い分けについて紹介しました。

電子書籍のおかげで、読書する習慣がつき思考や生活を変えることができたのではないかと思っています。

皆さんもぜひ、電子書籍を活用して読書習慣を身につけていってみてください。