未分類

避妊の適正時期はいつ?

今回は犬猫の避妊についてお話ししたいと思います。
犬猫の避妊のメリットとデメリットについて詳しく紹介できたらと思います。

避妊の適正時期はいつかというと生後6〜7ヶ月が適正です。

避妊のメリットとは??


避妊のメリットは大きく下記の通りです。
・病気(乳腺腫瘍、子宮蓄膿症、卵巣の腫瘍)の予防
・望まない妊娠を防ぐ
・生理の出血やストレスがなくなる。

一番のメリットとは病気の予防です。


メスの場合は大きく予防できる場合は乳腺腫瘍です。この乳腺腫瘍は良性、悪性があり犬では5割が悪性、猫では9割が悪性になると言われています。
初回発情が来る前(生後6〜7ヶ月)が適正時期というのは大きく乳腺腫瘍の予防のためが大きいです。
乳腺腫瘍は初回発情が来る前に避妊することによって90%以上予防できるとされています。猫の場合は初回発情後に避妊しても乳腺腫瘍を予防できる割合が減少してしまいます。
他にも子宮蓄膿症などの病気も予防できます。

避妊のデメリットとは??


避妊のデメリットは大きく下記の通りです。
・全身麻酔のリスク
・性ホルモンの乱れによって太りやすくなる。
・妊娠できなくなる

避妊のデメリットは全身麻酔のリスクです。全身麻酔はほとんどの場合安全ですが、絶対ということはありません。これはかかりつけの獣医さんからも十分インフォームされると思います。
また太りやすくなったりするので、肥満が原因で体調を崩すことがあります。

まとめ


避妊する適正時期は初回発情が来る前(生後6〜7ヶ月)が適正
病気の予防ができるが全身麻酔のリスクがある。

リスクとメリットを天秤にかけて避妊を考えてみてください。