一人暮らし

考えるより、行動することの重要さについて

今回は、考えるより行動することの重要さについてお話ししたいと思います。

僕は、将来のことや自分の周りに起こったことをよく考える人間だと思います。僕以外の人でも何か新しい物事をやろうとしている時によくどうすればいいか考える人は多数いると思います。

今回の記事では、そうしたすぐ考え込んでしまい身動きが取れなくなってしまう人にぜひ読んで欲しいと思います。

それ以上考えてもベストな選択が見えない

例えば、、起業したいと考えている人が10年間も勉強して『起業のアイデアに将来性はある。だがうまくいくかどうかは、計画をスムーズに実行に移せるかどうか、そして予想されるライバル企業がどう動くかにかかっている。』という考えに至ってもそれ以上はいくら考えても新しいことに思い至ることは少ないと思います。

そうした状況を「思考の飽和点」と呼んでいます。このような、もう考えても新しいことに思いつくことがない状況に至ったなら、もう行動しちゃいましょう!!

考えることが意味がないわけではありません。考えてこれ以上今の自分では判断できないと感じるようになったら、実際に行動を起こすことで新しいことがはっきりと理解できるようになると思います。そうして、また考えて思考の飽和点に達したら即行動をしていきましょう。

考えると達成感がある。

考えることの問題点は考えることで「自分は物事に取り組んでいる」という達成感を味わってしまうという錯覚をしてしまうということだと思います。

例えば、投資の勉強をしてどこに投資すれば利益を上げることができるか考えているとします。そうしてしっかり調べるのに1ヶ月かかってしまったりします。こうした状況では投資の勉強をしている本人は、前に進んでいると感じていると思いますが物事(投資をして利益を上げる)ということは一つも進んでいません。

また、投資の勉強も進めるうちに実感が湧かなくなるし理解ができなくなることもあると思います。

そうした状況になるぐらいなら、思考の飽和点に達した時点で行動することが一番物事を進めることができる方法だと思います。

でも、失敗したら怖いじゃん!

行動をすることの重要性は分かってはいるけど、失敗したら嫌じゃんと思っている人がいるかもしれません。そりゃ行動することにリスクはつきものです。失敗するかもしれません。しかし失敗したら何も得れないわけではありません。失敗しても経験は必ず手に入り、その経験はまた、自分の思考をよりクリアなものにしてくれると思います。

まとめ

自分が何に向いているのか、何に最も幸せを感じるかなど自分の内面のことを考えても最後に行き着くのは、結局気分の波と、曖昧な思考と、不安などといった混沌とした泥沼だと思います。
だから、この記事を読んでいる方がビジネスやキャリア、恋愛や友人関係で次に大きな決断を迫られた時には、思考の飽和点まで考えたならすぐに行動をすることをオススメしたいと思います。
行動することで自分の中の混沌とした泥沼から抜け出すことが可能になると思います。