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獣医学生が企業インターンに行ってみた!!

こんにちは!

今回は、獣医学生である僕が製薬企業のインターンに行った時の話をしてみたいと思います。
同じく獣医学生で企業への就職を考えている人や、大学生の就活の雰囲気を掴みたいと思う人はぜひこの記事を読んでみてください。

僕の就職偏差値

僕は、獣医学生5年目で、研究室は臨床系に所属しています。それだけです。(笑)

論文を書いたりしたわけでもなく、学会発表で賞をとったわけでもありません。
その他資格も何もないです。

どうして企業のインターンに行ったのか??

僕が企業就職を考えたのは、臨床系の研究室に所属し獣医の忙しさプライベートのなさ、将来性に不安を持ったからです。
また、バイト先の先生が熱意が冷めたとか言っていて僕も飽き性なのですぐに飽きてしまうかもしれないと思ったからです。

そこで将来の仕事を考えた時に公務員か、企業の就職を考えました。

公務員は、決まった時間に帰れるし給料も安定して得られると言ったとても優秀な仕事です。
僕の親は公務員をしていますが、いつも定時まで仕事して帰ってきたらビールを飲んで寝るというあまり面白みのない生活をしているなと思いました。

飽き性の僕には、向いていないかなと思いました。

それに対して、企業の就職は、いろんなプロジェクトに参加できそうと思ったり、いろんな人と関われて刺激もありそうだなと思ったのがきっかけです。

そうして企業への就職、インターンを考え始めました。

インターンには3社ほど行きました。グループディスカッションや、面接などを行いました。その様子を語っていきます。

インターンに受かるまで

インターンには、エントリーシートで通過しなければ参加できないということを就活を開始して初めて知りました。

このエントリーシートがなかなか面倒くさくて、学生時代頑張ったことや、何か自慢できることなどなど何もない僕には、非常に難しかったです。

獣医学を学んでいるというのが、有利な点になるのではないかと親にも友達にも言われました。しかし、「獣医学を学んでいるから貴社に役立てます。」と言っても何も実績がないと落とされます。

実際僕がそうでした。ただただ何も考えず大学生活を送ってた僕はエントリーシートを出すとこ全て落とされました。(笑)

そこで実績となるものをアピールしようと思い、バイトでお客を増やすための戦略を考えたなどの実績をエントリーシートに書きました。

そうするとエントリーシートを通過させることができました。

エントリーシートは、獣医学を学んでいますと言ったような抽象的なものより、実績をアピールした方が受かります。

グループディスカッション

エントリーシートに受かって、インターンに参加しました。

グループディスカッションはインターンでほぼ行われます。何か問題、議題が与えられそれに対する解決策を時間内にグループで話し合います。

僕は、製薬企業を受けてたのですが営業職のインターンでもみなさん非常に考えがしっかりしているというかレベルの高い人がたくさんいました。

大学院生も多かったです。

僕は、自分の考えを持って伝える力、トーク力、プレゼン能力が欠如しているのでそう言った人には厳しい時間でした。

面接

面接は1対1の面接に参加しました。僕の場合面接は、自己紹介から始まり、エントリーシートへの深堀りがほとんどでした。

深堀りが僕が一番戸惑った質問でした。

面接では、うわべだけでなく深堀りを聞かれます。どうしてそれを頑張ったのか。頑張った先に何を目指していたのか。などなど

こうした自分の気持ちの原動力などをはっきりと自覚しておく必要があります。

こうした自分の思ってもなかった原動力などを気づかせてくれる本として下のメモの魔力をお勧めします↓

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

最後の1000問は就活をする上で非常に役立ってくれると思います。

就活した後の心境

就活した後は、企業への就職の難しさを感じました。みんなレベルの高い人ばかりでした。

そして就活をする時間の無駄を感じました。就活をして企業に受かった後でも自由な時間はなくなるしと、トップになれるわけではないことに気づきました。

僕は、自分のやりたいことをやりたいときにしたいと思ってしまうので結局ストレスを感じてしまうのかなと思います。

こうしたことを経て、今は臨床獣医師を目指しています。しかし開業が最終目標ではなく、スキルを身につけ他のビジネスモデルに着手したいと思ってます。