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犬猫飼いたい!という方へ(お勧め情報)

こんにちは、今回の記事はテレビで子犬子猫の可愛らしい映像を見て犬猫飼いたい!!
または今いる子が一人じゃ寂しそうだからもう一匹犬猫を飼おうとしている方向けの記事です。

ペットショップやブリーダーさんから貰い受けることが新しい子を迎え入れる唯一の方法と考えてはいませんか??そんな方は地域の動物愛護センターに一度訪問することをお勧めします。
愛護センターで動物を譲渡してもらうメリットを下記に示します。

上記のメリットをさらに深く紹介していきます。

全国で殺処分されている犬猫の数を知っていますか??

動物愛護センターは野良猫や家庭の事情や性格の問題で飼えなくなった犬猫が保健所で処分されるまで保護されている場所です。
現在日本で殺処分されている犬猫の総数は平成29年度で43216頭です。(環境省ホームページ)昔と比べると減少していますが、いまだにこんなにもの犬猫が殺処分されているのですね。

環境省ホームページhttps://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html

動物愛護センターからの譲渡という手段で犬猫を飼うことになれば、これらの命が少なくとも一つ助かることになります。

病気にかかっている可能性はないの??

とはいえ、野良猫なんてなんか病気にかかっていそうだし、虫とかついていそうだし、性格の問題で飼えなくなった子を譲渡してもらっても飼える自信がありませんよね。
しかし、その点の問題はしっかり解決されています。
例えば、愛護センターではしっかりノミダニの駆除を行い、猫ならば猫エイズに感染していないかをしっかり検査しています。
または吠える、噛み付くなどの性格上の問題がある子についても、もう一度人と共生できるようにしっかりしつけを行なっています。
そのほか地元の若い獣医師さんが練習として無償で去勢、避妊を行なっている地域もあります。
そのため飼ってから避妊去勢する手間と費用がかからないのがメリットです。
また譲渡の際の金額も安いと思います。

実際に愛護センター見学した感想 and 動物病院側の意見

自分が住んでいる地域の動物愛護センターを見学させてもらってことがあるのですが、やはり県の施設ということだけあって、消毒や感染に対する設備が充実していました。
それに対して一次診療の場での診察を見ていうると悪く言うつもりはありませんが、母数が多いからかペットショップで飼ってきた子、あるブリーダーさんからもらってきた子は寄生虫(ジアルジア)などの感染が拡散していることを多く感じます。

また新しい子を飼うときは純血種を飼いたいと思う方がいらっしゃると思いますが、その犬種特有の疾患があったりして、雑種の方が病気に強いのかなと思うときもあります。
その点では動物愛護センターなどにいる子は純血種ということは少ないとも考えられますのでいいかもしれません。

デメリットはないの??

メリットしか書かないのもどうなの?と思うので自分の思うデメリットを述べていこうと思います。デメリットは下記の3点です

・子犬が少ない
・繁殖には向かない
・手間がかかる

見学した際に思ったことは、子犬はほとんどいないということです。
それに対して子猫の数は非常に多かったです。
これには発情周期と一度にうむ子供の数が関係していると思います。
また子供を産ませたいと思っている方には不向きかもしれません。譲渡の条件として数を増やさないように避妊去勢しているためです。
また説明、手続きに時間がかかります。施設側でもすぐに捨てられるような悲劇を繰り返さないように努力している結果です。
また飼育方法やワクチンについても詳しく教えてくださるので考えようにはメリットですね。

結論

愛護センターではインターネットなどで情報を公開していたり、週末に譲渡会などを行なっているところなどがあり、きちんとした条件を満たせば、譲渡してくれると考えられます。
健康状態などの問題もなく、お金もかからないため愛護センターからの譲渡は非常にメリットが多いと思います。
何より動物の小さな命を一つ助けることに繋がります。新しく犬猫を飼う方はぜひ愛護センターを考えてみてください!