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マルチタスクとシングルタスクどっちがいいの??

今回は、マルチタスク、シングルタスクどちらがいいのかということに関して、僕の意見を述べたいと思います。

マルチタスクとは、複数の作業を同時にもしくは短期間に並行して切り替えながら実行することを言います。
シングルタスクとは、逆に一つの作業を集中してこなしていくということです。

僕の体験談

僕がマルチタスクを行なった体験談をお話しします。
やりたいことがいっぱいあった僕は、大学生のころ様々なことに手をだしてきました。

そんな大学生の頃の生活は、朝おきてブログかいて、授業中に株とかfxの勉強して、プログラミングをして、テスト勉強、論文を読む、TOIECの勉強などを1日につめこんでやっていました。

しかし、どれも成長した感じが認められませんでした。また成長がないためモチベーションもあがらなかったです。

シングルタスクがいい。

その結果、ぼくはシングルタスクがいいとおもいました。
そう思ったきっかけは、プログラミングに15万を費やして結局、やりきることができなかったことが一番大きいです。
原因はオーバーワークと別のこと(ブログ、投資)に興味がでてプログラミングをおろそかにしていたことが考えられました。

15万も無駄にお金を費やして気づきました、シングルタスクがいいと(笑)

しかし、積み上げが必要なもの、早めにやっておくべきことがあると思う。

ブログや投資などある程度時間がかかるものは、早めにスタートをきることで有利になるものが多々あります。そう言ったものは、マルチタスク気味になるけど日々の生活で少しかじっておくべきだと思います。

ホリエモンも言う選択と集中

時間に限りがあり、あれもこれも手を出していては、いつまでたっても専門性を身につけることはできないと思います。なにか一つはまれるものを選択してとことん集中して極める選択と集中が重要になってくると思います。

こちらのホリエモンさんの著書「多動力」にも選択と集中の重要性を提唱しています。

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選択と集中を繰り返して得た専門性をいくつも掛け合わせることによって、マルチタスク、多動力を可能にします。

まとめ

選択と集中を繰り返すシングルタスクをまずは、行い専門性をいくつも持った後にマルチタスクが可能になると思います。

まずは、シングルタスクで専門性を高めていきましょう。